ホーム 一覧 お肉

お肉|一覧と定番

お肉は、部位を選ぶところから料理が始まります。牛・豚・鶏それぞれのお肉の性格と、どの料理にどの部位を選ぶかを、教室でよくお伝えしている順にまとめてご案内します。

肉料理がうまくいくかどうかは、火加減より先に部位選びで半分決まります。同じ牛肉でも、脂の入り方と筋の量で向く調理法がまるで違うからです。ここでは種類ごとの特徴と、家庭で扱いやすい部位を並べてご案内します。

牛肉

  • 肩ロース
  • もも
  • すね
  • バラ
  • ヒレ

豚肉

  • ロース
  • バラ
  • 肩ロース
  • ヒレ
  • こま切れ

鶏肉

  • もも
  • むね
  • ささみ
  • 手羽先
  • 手羽元

ひき肉

  • 合いびき肉
  • 豚ひき肉
  • 鶏ひき肉
  • 牛ひき肉

加工肉

  • ベーコン
  • ハム
  • ソーセージ
  • 焼き豚

内臓・その他

  • レバー
  • 砂肝
  • ホルモン
  • 牛タン

お肉に関するページ

コツ

  • 調理の20分前に冷蔵庫から出してください。中心が冷たいままだと、外だけ焼けて中に火が通りません。
  • 焼く前の水分は必ずふき取ります。表面がぬれていると焼き色がつかず、蒸れた味になります。
  • 肉・鶏肉はどの部位も中心まで火を通してください。竹串を刺して透明な汁が出れば加熱できています。

講師への質問

安い部位をやわらかくするにはどうすればいいですか
筋を切り、すりおろした玉ねぎかヨーグルトに30分漬けてください。加熱は弱火で長くが基本です。すね肉なら60分以上煮ると繊維がほどけます。
冷凍した肉の解凍はどうすればいいですか
冷蔵庫で半日かけて戻すのが一番です。急ぐときは袋のまま流水に15分当ててください。常温放置と電子レンジの長時間加熱は避けます。
焼くときの火加減はどうすればいいですか
最初は強めの中火で表面を固め、そのあと弱めの中火でじっくり中まで通します。厚みが2cmを超えるならふたをして蒸し焼きにしてください。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項