冬野菜|一覧と定番
冬野菜は、寒さに当たると糖を蓄えて甘みが増すものが多く、鍋や煮物が一段おいしくなる季節の主役です。手に入りやすい顔ぶれと、それぞれの向き不向きを見ていきます。
冬野菜と呼ばれるのは、おおむね11月から2月に旬を迎える野菜です。低温にさらされると凍らないよう糖分を蓄える性質があり、同じ品種でも冬のほうが甘く感じられます。加熱してかさが減るものが多く、鍋物や煮物、汁物にまとめて使えるのも冬ならではの利点です。
葉物
- 白菜
- ほうれん草
- 小松菜
- 春菊
- 水菜
根菜
- 大根
- にんじん
- ごぼう
- れんこん
- かぶ
ねぎの仲間
- 長ねぎ
- 下仁田系の太ねぎ
- 九条系の青ねぎ
- 玉ねぎ
アブラナ科の花蕾
- ブロッコリー
- カリフラワー
- 菜の花
- 芽キャベツ
いも類
- さといも
- さつまいも
- じゃがいも
- 長いも
その他
- ゆりね
- くわい
- せり
- しいたけ
冬野菜に関するページ
- ブロッコリー
- 大根
- アボカド
- 手羽元
- りんご
- 玉ねぎ
- スナップエンドウ
- さつまいも
- じゃがいも
- 里芋
- みょうが
- さば
- 豆苗
- ニラ
- 水菜
- きのこ
- いわし
- エリンギ
- 切り干し大根
- ししとう
- モロヘイヤ
- 高野豆腐
- 春菊
- 砂肝
- 人参
- ぶどう
- 玉ねぎ
- マッシュルーム
- 油揚げ
- 鶏ひき肉
- いんげん
- はんぺん
- 鮭
- 栗
- 柿
- 餃子の皮
- つるむらさき
- カニカマ
- 大根葉
- 白なす
- にんにくの芽
- ツナ缶
- 万願寺とうがらし
- 春雨
- 豚ミンチ
- 木綿豆腐
- 豚バラブロック
- 長ねぎ
- メカジキ
- 春巻きの皮
- 春キャベツ
- さばの水煮缶
- ラム肉
- ゆず
- ザーサイ
- わさび菜
- トマト缶
- チンゲン菜
- バターナッツかぼちゃ
- 絹さや
- 鶏ミンチ
- もやしの冷凍保存
- コンビーフ
- らっきょう
- 行者にんにく
- おかひじき
- ヤーコン
- 砂ずり
- 芽キャベツ
- 冷凍ほうれん草
- かいわれ大根
- 真いわし
- 柑橘類
- わけぎ
- パイシート
- 水なす
- 豆もやし
- へしこ
- 烏骨鶏
- 牛すじ
- 鮭とば
- デラウェア
- スモークサーモン
- 豚肩ロースブロック
- さやいんげん
- あぐー豚
- レンズ豆
- 大根の冷凍保存
- 金柑
- 赤牛
- 黒豚
- パスタソース
- 焼きそばソース
- ツナ
- ブロッコリーの茎
- 車麩
- えのきの冷凍
- なすの冷凍
- えのきの冷凍
- 夏みかん
- かぼす
- じゃがいもの緑
- すだち
- 木綿豆腐
- キャベツの冷凍
- ピーマンの冷凍
- 白菜の冷凍
- 車海老
- グラニースミス
- ターサイ
- 切り昆布
- 青じそ
- 舞茸の冷凍
- サラダ菜
- オマール海老
- 中華麺
- 二十日大根
- 常陸牛
- 比内地鶏
- 白えび
コツ
- 白菜や大根は丸ごと買い、新聞紙に包んで冷暗所に立てて置くと日持ちします。
- 根菜は皮の近くに香りがあります。厚くむかず、皮ごと使える料理を一品用意してください。
- 葉物は下ゆでしてから水気を絞り、小分けにして冷凍しておくと汁物にすぐ使えます。
講師への質問
- 冬野菜が甘くなるのはどうしてですか
- 寒さで凍らないよう糖を蓄えるためとされています。霜に当たった白菜や大根が甘く感じられるのはこの働きによるものです。
- たくさん買った時の保存はどうすればいいですか
- 根菜は新聞紙に包んで冷暗所、葉物は下ゆでして小分け冷凍が基本です。切った白菜は切り口にラップを密着させてください。
- 献立が煮物ばかりになる時はどうすればいいですか
- 同じ野菜でも生のサラダ、蒸し煮、焼きの三通りを回してください。大根なら煮物、なます、ステーキと変化がつきます。