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魚料理|一覧と定番

焼く、煮る、揚げるだけで食卓が締まるのが魚料理です。うまいもん本舗では、旬の魚を使った定番のレシピを、下ごしらえのコツとあわせて調理法ごとに並べています。魚は苦手という方にも作りやすい順にご案内します。

結論から申し上げると、魚料理は下ごしらえで八割が決まります。塩をふって出た水気を拭き取る、この一手間だけで生ぐささはほとんど気にならなくなります。ここでは焼き物、煮物、揚げ物、ご飯もの、汁物と調理法ごとに分け、家庭の道具だけで作れるものを集めています。

焼き魚

  • 塩さば
  • ぶりの照り焼き
  • さんまの塩焼き
  • 鮭のムニエル
  • さわらの西京焼き

煮魚

  • かれいの煮つけ
  • さばのみそ煮
  • いわしの梅煮
  • ぶり大根

揚げ物・南蛮漬け

  • あじの南蛮漬け
  • 白身魚のフライ
  • 鮭の竜田揚げ
  • いわしの天ぷら

刺身・酢の物

  • 刺身の盛り合わせ
  • たこの酢の物
  • きゅうりとわかめの酢の物
  • 白身魚のカルパッチョ

魚介のご飯もの

  • 鯛めし
  • あさりの炊き込みご飯
  • 海鮮丼
  • うな丼

汁物・鍋

  • あら汁
  • しじみのみそ汁
  • 寄せ鍋
  • 石狩鍋

魚料理に関するページ

コツ

  • 買ってきたらまず塩を薄くふり、10分おいて出た水気を拭きます。この水気に生ぐささが移っています。
  • 煮魚は煮汁を先に沸かしてから魚を入れます。冷たい煮汁から煮ると身が崩れ、うまみも逃げます。
  • 焼き魚はフライパンならクッキングシートを敷きます。皮がはがれず、後片づけも楽になります。

講師への質問

魚のにおいが手や台所に残るときはどうすればいいですか
下ごしらえの前にまな板を水でぬらし、終わったらすぐ塩でこすってから洗ってください。手はステンレスのボウルの内側でこすると残りにくくなります。
切り身と一尾のどちらを選べばいいですか
慣れるまでは切り身で十分です。一尾は鮮度が見分けやすい利点がありますが、下処理の時間が15分ほど余分にかかります。
冷凍の魚をおいしく使うにはどうすればいいですか
冷蔵庫で半日かけて解凍し、出た水分を必ず拭き取ってください。急ぐときは袋のまま流水に10分あてます。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項