魚料理|一覧と定番
焼く、煮る、揚げるだけで食卓が締まるのが魚料理です。うまいもん本舗では、旬の魚を使った定番のレシピを、下ごしらえのコツとあわせて調理法ごとに並べています。魚は苦手という方にも作りやすい順にご案内します。
結論から申し上げると、魚料理は下ごしらえで八割が決まります。塩をふって出た水気を拭き取る、この一手間だけで生ぐささはほとんど気にならなくなります。ここでは焼き物、煮物、揚げ物、ご飯もの、汁物と調理法ごとに分け、家庭の道具だけで作れるものを集めています。
焼き魚
- 塩さば
- ぶりの照り焼き
- さんまの塩焼き
- 鮭のムニエル
- さわらの西京焼き
煮魚
- かれいの煮つけ
- さばのみそ煮
- いわしの梅煮
- ぶり大根
揚げ物・南蛮漬け
- あじの南蛮漬け
- 白身魚のフライ
- 鮭の竜田揚げ
- いわしの天ぷら
刺身・酢の物
- 刺身の盛り合わせ
- たこの酢の物
- きゅうりとわかめの酢の物
- 白身魚のカルパッチョ
魚介のご飯もの
- 鯛めし
- あさりの炊き込みご飯
- 海鮮丼
- うな丼
汁物・鍋
- あら汁
- しじみのみそ汁
- 寄せ鍋
- 石狩鍋
魚料理に関するページ
- ぶり大根
- エビマヨ
- サバ缶
- ぶりの照り焼き
- 鯖の味噌煮
- ちくわ
- カルパッチョ
- 鮭
- ガーリックシュリンプ
- えび
- 鰆
- 鮭のムニエル
- ぶりの照り焼き
- ごまさば
- ムニエル
- たら
- ぶり
- アクアパッツァ
- なめろう
- ぶりしゃぶ
- サーモン
- まぐろの漬け
- 明太子
- 鮭のちゃんちゃん焼き
- しらす
- ホタテ
- アジ
- タコ
- もずく
- わかめ
- サーモンのカルパッチョ
- タラのムニエル
- オイルサーディン
- 鮭フレーク
- アジの南蛮漬け
- 鯖の竜田揚げ
- あさり
- ちゃんちゃん焼き
- 塩サバ
- サバの味噌煮
- メヒカリの唐揚げ
- めかぶ
- 太刀魚
- 鮭のムニエル
- 鯛
- さつま揚げ
- 鮭のフライパン焼き
- 鯖の竜田揚げ
- 鯛のカルパッチョ
- はまぐり
- むきえび
- アジフライ
- シーチキン
- マグロ
- 白身魚
- アジの南蛮漬け
- エビとブロッコリー
- 魚の煮付け
- いわしの梅煮
- しめさば
- アジのなめろう
- サーモンアボカド
- 生わかめ
- 赤魚
- 漬けまぐろ
- 鯖の塩焼き
- ししゃも
- たらこ
- かつお
- かれい
- 塩鮭
- 鯖の水煮
- サバ缶カレー
- サーモン丼
- ちりめんじゃこ
- イサキ
- あじの南蛮漬け
- ポキ
- 数の子
- 鮭大根
- はまち
- ゆで鮭
- アンチョビ
- カジキ
- カニカマサラダ
- サーモンのマリネ
- サーモンのムニエル
- マグロとアボカド
- 真鱈
- 穴子
- ツナマヨ
- マグロのステーキ
- 焼き鮭
- 鯖の味噌煮缶
- マグロ寿司
- 牡蠣のアヒージョ
- さばの味噌煮の献立
- つみれ
- ほっけ
- まぐろのユッケ
- アボカドサーモン
- サバ缶とキャベツ
- シイラ
- 白子
- 銀鮭
- かつおの刺身
- 鯖の味噌煮
- はんぺんチーズ
- ウチワエビ
- サーモンの寿司
- サーモンの漬け
- サバカレー
- しめ鯖
- かつおの漬け
- ヒイカ
- ベビーホタテ
- 鮭の塩焼き
- ホッキカレー
- 鯖缶とトマト缶の煮込み
- スズキ
コツ
- 買ってきたらまず塩を薄くふり、10分おいて出た水気を拭きます。この水気に生ぐささが移っています。
- 煮魚は煮汁を先に沸かしてから魚を入れます。冷たい煮汁から煮ると身が崩れ、うまみも逃げます。
- 焼き魚はフライパンならクッキングシートを敷きます。皮がはがれず、後片づけも楽になります。
講師への質問
- 魚のにおいが手や台所に残るときはどうすればいいですか
- 下ごしらえの前にまな板を水でぬらし、終わったらすぐ塩でこすってから洗ってください。手はステンレスのボウルの内側でこすると残りにくくなります。
- 切り身と一尾のどちらを選べばいいですか
- 慣れるまでは切り身で十分です。一尾は鮮度が見分けやすい利点がありますが、下処理の時間が15分ほど余分にかかります。
- 冷凍の魚をおいしく使うにはどうすればいいですか
- 冷蔵庫で半日かけて解凍し、出た水分を必ず拭き取ってください。急ぐときは袋のまま流水に10分あてます。