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桜スイーツ|一覧と定番

春だけの桜スイーツは、塩漬けの葉や花が持つほのかな香りと甘さの重なりが持ち味です。和菓子から焼き菓子、冷たい菓子まで、桜スイーツの種類と選び方を並べていきます。

桜スイーツの軸は、砂糖の甘さに塩気の香りを一滴だけ乗せるという考え方です。葉の塩漬けを刻んで生地に混ぜたり、花の塩漬けを飾りに使ったりして、口に入れた瞬間に春を感じさせます。二月末から四月半ばまでが売り場のにぎわう時期で、材料も同じころに手に入ります。

和菓子

  • 桜餅
  • 桜あん入りのどら焼き
  • 桜風味の練り切り
  • 桜の葉を巻いた大福

焼き菓子

  • 桜のパウンドケーキ
  • 桜クッキー
  • 桜フィナンシェ
  • 桜のマドレーヌ

冷たい菓子

  • 桜アイス
  • 桜のゼリー
  • 桜のムース
  • 桜のプリン

飲み物と合わせる菓子

  • 桜ラテに添える小さな焼き菓子
  • 桜あんのあんみつ
  • 桜の塩漬けを浮かべた白玉

手作り向きの材料

  • 桜の葉の塩漬け
  • 桜の花の塩漬け
  • 桜あん
  • 食紅を使わない自然な色付けの粉

桜スイーツに関するページ

コツ

  • 塩漬けは使う前に水に10分ほどつけて塩を抜き、水気を拭いてから刻んでください。塩気が強いままだと甘さが立ちません。
  • 香りは加熱で飛びやすいので、焼き菓子には仕上げ間際に刻んだ葉を混ぜます。
  • 色は薄いほうが上品に見えます。生地全体を濃く染めるより、飾りの一輪で春を出すほうが失敗しません。

講師への質問

桜の葉の塩漬けが手に入らないときはどうすればいいですか
製菓材料の売り場か乾物の棚を探してください。見つからない年は、桜あんだけでも香りが立ちます。
塩気が強すぎたときはどうすればいいですか
水につける時間を10分から20分に延ばして塩を抜いてください。抜きすぎると香りも落ちるので、途中で一枚味を見ます。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項