ホーム 一覧 汁物

汁物|一覧と定番

汁物は、献立の間を静かに取り持ってくれる一杯です。みそ汁からすまし汁、具だくさんの椀物まで、汁物のレシピを種類ごとにたどれるように並べ、だしの考え方も添えました。

汁物があると、おかずが一品少なくても食卓が落ち着きます。汁の要はだしと塩加減の二つだけで、あとは具の切り方と入れる順で決まります。ここでは家庭で作りやすい汁物を、味つけと具の系統で分けて並べています。

みそ汁

  • 豆腐とわかめのみそ汁
  • なめこのみそ汁
  • 大根と油揚げのみそ汁
  • あさりのみそ汁
  • 豚汁

すまし汁・お吸い物

  • はまぐりのお吸い物
  • そうめんのすまし汁
  • 湯葉のお吸い物
  • かき玉汁

具だくさんの汁

  • けんちん汁
  • のっぺい汁
  • だんご汁
  • 根菜の汁物

洋風のスープ

  • コンソメ風の野菜スープ
  • さつまいものスープ
  • コーンスープ
  • ミネストローネ

中華風のスープ

  • わかめと卵のスープ
  • もやしのスープ
  • 春雨スープ
  • 酸辣湯風スープ

冷たい汁物

  • 冷や汁
  • 冷製かぼちゃのスープ
  • きゅうりの冷たいみそ汁

汁物に関するページ

コツ

  • だしは一度にまとめて引き、冷蔵で3日、製氷皿で凍らせれば1か月ほど使えます。
  • みそは火を止めてから溶き入れ、再沸騰させないと香りが残ります。
  • 根菜は水から、葉物と豆腐は最後に入れると、どちらも煮くずれしません。

講師への質問

みそ汁の塩加減はどうすればいいですか
だし200mlにみそ大さじ1弱が目安です。具から塩気が出る油揚げやちくわを使うときは、みそを2割減らして調整してください。
だしを引く時間がない日はどうすればいいですか
削り節をだしパックに入れ、沸いた湯に3分浸すだけでも十分香ります。顆粒だしを使う場合は塩分表示を見てみそを減らします。
作り置きした汁物の温め直しはどうすればいいですか
小鍋に移して弱火で5分、煮立てる直前で止めてください。みそ汁は具だけ煮て、みそは食べる直前に溶くと味が落ちません。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項