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秋のスイーツ|一覧と定番

栗、さつまいも、かぼちゃ、洋なし。素材そのものが甘くなる季節だからこそ、秋のスイーツは砂糖控えめでも満足できます。素材別の顔ぶれと、家で作りやすいものの選び方を、教室で扱っている順に並べてご案内します。

秋は素材が水分を落として甘みを蓄える時期です。同じ焼き菓子でも、夏より砂糖を減らして素材の味を前に出したほうがまとまります。ここでは素材と菓子の形で分けて、それぞれの取りかかりやすさとともに並べています。

栗の菓子

  • モンブラン
  • 栗きんとん
  • マロングラッセ
  • 栗蒸し羊羹
  • 栗のパウンドケーキ

さつまいもの菓子

  • スイートポテト
  • 大学いも
  • いもようかん
  • さつまいものタルト

かぼちゃの菓子

  • かぼちゃプリン
  • パンプキンパイ
  • かぼちゃのマフィン
  • かぼちゃのモンブラン

果物の菓子

  • 洋なしのタルト
  • 焼きりんご
  • ぶどうのゼリー
  • 柿のコンポート
  • いちじくのコンフィチュール

焼き菓子

  • スパイスの効いたクッキー
  • くるみのブラウニー
  • 紅茶のシフォンケーキ
  • キャラメルのフィナンシェ

温かい甘味

  • ぜんざい
  • 焼きいも
  • 甘酒
  • 蒸しまんじゅう

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コツ

  • 砂糖は夏の配合から1割減らして始めてください。素材の甘みが強い時期なので、それで足りることが多いのです。
  • いも類と栗は、加熱後に一晩おくと甘みが落ち着きます。前日に下ごしらえまで済ませると当日が楽です。
  • 秋の果物は水分が多いので、タルトやパイに使うときは砂糖をまぶして15分おき、出た水気をきってから並べます。

講師への質問

秋の素材で初心者に向くのはどれですか
さつまいもです。蒸してつぶすだけで形になり、スイートポテトや茶巾しぼりならオーブンなしでも作れます。
栗の下ごしらえが大変です。どうすればいいですか
皮ごと30分ゆでてから半分に切り、スプーンで中身をかき出してください。むく手間が省け、栗きんとんやペーストにそのまま使えます。
作り置きできる秋の菓子はありますか
パウンドケーキとコンフィチュールが向きます。焼き菓子は密閉して常温で3〜4日、果物の煮たものは冷蔵で1週間が目安です。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項