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丼もの|一覧と定番

熱いご飯に汁ごと具を乗せる、それだけで一食が成り立つのが丼ものです。洗い物が少なく、盛りつけに時間がかからない。忙しい日の食卓を支えてきた、日本の台所の知恵の形です。

丼ものの決め手は、具の味を少し濃いめにしてご飯に届かせることです。汁気が多すぎればご飯がゆるみ、少なすぎれば喉を通りません。ここでは肉、卵、魚介、野菜と、系統ごとに代表的な丼を並べます。作り慣れた一杯から、休日に挑む一杯まで、献立の引き出しにしてください。

肉の丼

  • 牛丼
  • 豚丼
  • 焼き鳥丼
  • そぼろ丼
  • ビビンバ丼

卵とじの丼

  • 親子丼
  • カツ丼
  • 他人丼
  • 木の葉丼

揚げ物の丼

  • 天丼
  • 唐揚げ丼
  • エビフライ丼
  • かき揚げ丼

魚介の丼

  • うな丼
  • しらす丼
  • ねぎとろ丼
  • 穴子丼

野菜と豆腐の丼

  • 麻婆豆腐丼
  • なす丼
  • きのこあんかけ丼
  • 野菜あんかけ丼

ご飯にかける汁もの

  • カレーライス
  • 中華丼
  • ハヤシライス
  • あんかけご飯

丼ものに関するページ

コツ

  • ご飯は少し固めに炊きます。汁を吸ってちょうどよくなるので、いつもより水を5mm減らしてください。
  • 具の味付けは、単体で食べて少し濃いと感じる程度が目安です。ご飯と合わさって落ち着きます。
  • 盛る直前に丼を熱湯で温めておくと、食べ終わりまで冷めません。器を温める30秒が効きます。

講師への質問

ご飯がべちゃつくのを防ぐにはどうすればいいですか
ご飯を固めに炊き、具の汁気を煮詰めてから乗せてください。汁だくにしたいときは、器の縁から少しずつ足すと調整できます。
丼一杯のご飯の量はどうすればいいですか
大人の一杯で200g前後が目安です。具の量が多いときは180gに減らすと、最後まで飽きずに食べられます。
前もって仕込むにはどうすればいいですか
具だけ作って冷蔵し、食べる直前に温めてご飯に乗せます。卵とじの丼は卵だけその場で加えると仕上がりが違います。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項