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キャベツ料理|一覧と定番

一年中手に入って、生でも煮ても炒めても働くのがキャベツです。キャベツ料理のレシピを部位と切り方から整理し、外葉から芯まで使い切る組み立てを、教室でお伝えしている順に並べます。

使い分けの軸は、葉の場所と切り方です。外側の硬い葉は煮込みや炒めもの、内側のやわらかい葉は生食やあえもの、芯は薄く切って炒めるとうまみが出ます。同じ一玉でも部位を分けて考えると、料理の幅がぐんと広がります。

生で食べる

  • 千切りサラダ
  • コールスロー
  • 浅漬け
  • 塩もみ
  • ナムル

炒める

  • 回鍋肉
  • 野菜炒め
  • 焼きそば
  • ベーコン炒め
  • ちゃんぷるー

煮る

  • ロールキャベツ
  • ポトフ
  • スープ
  • みそ汁
  • 蒸し煮

焼く・蒸す

  • お好み焼き
  • 餃子
  • 蒸しキャベツ
  • 重ね蒸し
  • グリル

作り置き

  • マリネ
  • 塩キャベツ
  • 浅漬け
  • ごま和え

芯と外葉を使い切る

  • 芯の細切り炒め
  • 外葉のスープ
  • 芯のきんぴら
  • 外葉の蒸し煮

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コツ

  • 千切りは繊維を断つ向きに切り、冷水に3分さらすとしゃきっとします。
  • 炒めるときは強めの中火で3分以内。長く炒めると水が出て水っぽくなります。
  • 半玉で買ったら切り口にぬれた紙を当て、袋に入れて野菜室で1週間が目安です。

講師への質問

一玉を使い切るにはどうすればいいですか
外葉は煮込み、中ほどは炒めもの、内側は生食、芯は細切りと分けます。用途を決めれば無駄が出ません。
切ってから保存するにはどうすればいいですか
切り口を紙で覆い、袋に入れて野菜室へ。3日を目安に使い切ってください。
甘みを引き出すにはどうすればいいですか
弱めの中火でふたをして5分蒸し煮にします。水を足さず、キャベツの水分だけで蒸します。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項