炒め物|一覧と定番
強い火と短い時間で仕上げる炒め物は、平日の夕食をいちばん助けてくれる調理法です。素材の切り方と入れる順番、この二つが決まれば、水っぽくならず香りの立つ一皿になります。
炒め物の良し悪しは、鍋に入れる前にほぼ決まっています。材料の厚みをそろえ、火の通りにくいものから順に入れ、調味料は最後に手早く。この三つを守るだけで、家庭の火力でも十分においしく仕上がります。ここでは素材別、味つけ別に分けて、迷ったときに選びやすいようにしています。
野菜が主役
- 野菜炒め
- きんぴらごぼう
- なすの味噌炒め
- ピーマンの細切り炒め
- キャベツとちくわの炒め物
肉が主役
- 豚肉のしょうが焼き
- 回鍋肉
- 鶏肉とカシューナッツの炒め物
- 牛肉とれんこんの炒め物
豆腐・卵と合わせる
- 豆腐の炒め物
- にらたま
- 卵ときくらげの炒め物
麺・ご飯と炒める
- 焼きそば
- チャーハン
- 焼きうどん
味つけで分ける
- しょうゆ味
- 味噌味
- オイスターソース味
- 塩とこしょうだけ
炒め物に関するページ
- ゴーヤチャンプルー
- 肉豆腐
- ひじきの煮物
- かぼちゃの煮物
- 大根の煮物
- 大根と豚バラの煮物
- 豚の角煮
- 野菜炒め
- 牛すじ煮込み
- 角煮
- レバニラ炒め
- 里芋の煮物
- 大根と鶏肉の煮物
- たけのこの煮物
- 切り干し大根の煮物
- ふろふき大根
- なすと豚肉の炒め物
- 厚揚げの煮物
- 大根の煮物
- 豚バラ大根
- なすの味噌炒め
- 鶏肉となすの炒め物
- なすとピーマンの味噌炒め
- 鶏肉のトマト煮
- かぼちゃの煮付け
- 手羽元のさっぱり煮
- 白菜のクリーム煮
- 煮豚
- もやし炒め
- いかと里芋の煮物
- かぼちゃの煮物
- もつ煮込み
- トマトと卵の炒め物
- ピーマンと豚肉の炒め物
- 小松菜と豚肉の炒め物
- 手羽元の煮込み
- 肉野菜炒め
- 空芯菜炒め
- こんにゃくの煮物
- さつまいものレモン煮
- ふきの煮物
- チキンのトマト煮
- レバニラ
- 大根と厚揚げの煮物
- 大根と手羽元の煮物
- 小松菜と豚肉
- 糸こんにゃく
- 鶏肉と大根
- 圧力鍋の豚の角煮
- 豚キムチ炒め
- 豚と大根の煮物
- 鶏のさっぱり煮
- いかと大根の煮物
- かぼちゃのそぼろ煮
- 豚バラ大根
- 豚肉と白菜の炒め物
- 鶏大根
- おでんの大根
- なすの味噌炒め
- さつまいもの煮物
- なすとピーマンと豚肉の炒め物
- 大根とひき肉の煮物
- ニラレバ炒め
- 大根の煮物
- さつまいもの甘露煮
- たけのこの煮物
- なすの煮物
- イカ大根
- ニラと豚肉の炒め物
- 煮しめ
- 玉こんにゃく
- 豚の角煮
- なすの味噌炒め
- れんこんの煮物
- オイスターソース炒め
- 切り昆布の煮物
- 手羽元と大根の圧力鍋煮
- かぶの煮物
- がんもどきの煮物
- じゃがいもの煮物
- たけのこの煮物
- みぞれ煮
- 牛肉とピーマンの炒め物
- トマト煮込み
- 大根とさつま揚げの煮物
- 大豆とひじきの煮物
- 手羽先の煮込み
- 圧力鍋の牛すじ煮込み
- 里芋と鶏肉の煮物
- 鶏肉の煮物
- ごぼうの煮物
- キャベツ炒め
- キャベツと豚肉の重ね蒸し
- ロール白菜
- 冷凍かぼちゃの煮物
- 圧力鍋の肉じゃが
- 手羽元のさっぱり煮
- 豆苗炒め
- 豚バラ大根の煮物
- さっぱり煮
- 小松菜の炒め物
- 豚肉の肉じゃが
- 鶏肉と大根の煮物
- 白菜の煮物
- かぶの煮物
- がんもの煮物
- 冬瓜の煮物
- 大根と手羽先の煮物
- 大根と油揚げの煮物
- 手羽元の煮物
- 牛すじ大根
- 豚肉の肉豆腐
- 鶏肉のさっぱり煮
- さつま揚げの煮物
- しいたけの煮物
- すき焼き風煮
- ぜんまいの煮物
- ふきの煮物
- クリーム煮
- ぜんまいの煮物
コツ
- フライパンは煙が立つ手前まで温めてから油を入れます。温度が低いと水分が出て蒸し煮になります
- 一度に入れる材料はフライパンの底面の7割まで。詰め込むと温度が下がります
- 調味料はあらかじめ合わせておき、火を強めて20〜30秒でからめます
講師への質問
- 炒め物が水っぽくなります。どうすればいいですか
- 野菜の水気を拭き、量を減らして強火で炒めてください。フライパンに詰め込むと温度が下がって水が出ます。
- 肉が固くなります。どうすればいいですか
- 薄切り肉に片栗粉を薄くまぶし、先に焼いていったん取り出します。野菜を炒めてから戻すと固くなりません。
- 味つけのタイミングはいつがいいですか
- 材料に火が通ってから、鍋肌に回し入れて20〜30秒です。早く入れると水が出て、味がぼやけます。