炒め物|一覧と定番
強い火と短い時間で仕上げるのが炒め物の身上です。下ごしらえを済ませてから火をつける、この順番さえ守れば、家庭のこんろでも水っぽくならず、野菜も肉もしゃきっと仕上がります。
炒め物は、材料を切っておく段取りで味の八割が決まります。フライパンをよく熱してから油を入れ、火の通りにくいものから順に加えるのが基本です。ここでは素材別と味つけ別に分けて、家庭で作りやすいものからご案内します。
野菜の炒め物
- 野菜炒め
- きんぴらごぼう
- なすのみそ炒め
- もやし炒め
- キャベツの塩炒め
肉の炒め物
- 豚の生姜焼き
- 鶏肉とピーマンの炒め物
- 青椒肉絲
- 回鍋肉
卵と豆腐の炒め物
- にらたま
- 豆腐チャンプルー
- 卵ときくらげの炒め物
魚介の炒め物
- えびのチリソース炒め
- いかとセロリの炒め物
- ほたてとブロッコリーの炒め物
中華風の味つけ
- オイスターソース炒め
- 甘酢炒め
- 塩だれ炒め
- にんにくしょうゆ炒め
和風の味つけ
- しょうゆバター炒め
- みそ炒め
- 甘辛炒め
- ごま油と塩の炒め物
ご飯と麺の炒め物
- チャーハン
- 焼きそば
- 焼きうどん
- ビーフン
炒め物に関するページ
- ゴーヤチャンプルー
- 肉豆腐
- ひじきの煮物
- かぼちゃの煮物
- 大根の煮物
- 大根と豚バラの煮物
- 豚の角煮
- 野菜炒め
- 牛すじ煮込み
- 角煮
- レバニラ炒め
- 里芋の煮物
- 大根と鶏肉の煮物
- たけのこの煮物
- 切り干し大根の煮物
- ふろふき大根
- なすと豚肉の炒め物
- 厚揚げの煮物
- 大根の煮物
- 豚バラ大根
- なすの味噌炒め
- 鶏肉となすの炒め物
- なすとピーマンの味噌炒め
- 鶏肉のトマト煮
- かぼちゃの煮付け
- 手羽元のさっぱり煮
- 白菜のクリーム煮
- 煮豚
- もやし炒め
- いかと里芋の煮物
- かぼちゃの煮物
- もつ煮込み
- トマトと卵の炒め物
- ピーマンと豚肉の炒め物
- 小松菜と豚肉の炒め物
- 手羽元の煮込み
- 肉野菜炒め
- 空芯菜炒め
- こんにゃくの煮物
- さつまいものレモン煮
- ふきの煮物
- チキンのトマト煮
- レバニラ
- 大根と厚揚げの煮物
- 大根と手羽元の煮物
- 小松菜と豚肉
- 糸こんにゃく
- 鶏肉と大根
- 圧力鍋の豚の角煮
- 豚キムチ炒め
- 豚と大根の煮物
- 鶏のさっぱり煮
- いかと大根の煮物
- かぼちゃのそぼろ煮
- 豚バラ大根
- 豚肉と白菜の炒め物
- 鶏大根
- おでんの大根
- なすの味噌炒め
- さつまいもの煮物
- なすとピーマンと豚肉の炒め物
- 大根とひき肉の煮物
- ニラレバ炒め
- 大根の煮物
- さつまいもの甘露煮
- たけのこの煮物
- なすの煮物
- イカ大根
- ニラと豚肉の炒め物
- 煮しめ
- 玉こんにゃく
- 豚の角煮
- なすの味噌炒め
- れんこんの煮物
- オイスターソース炒め
- 切り昆布の煮物
- 手羽元と大根の圧力鍋煮
- かぶの煮物
- がんもどきの煮物
- じゃがいもの煮物
- たけのこの煮物
- みぞれ煮
- 牛肉とピーマンの炒め物
- トマト煮込み
- 大根とさつま揚げの煮物
- 大豆とひじきの煮物
- 手羽先の煮込み
- 圧力鍋の牛すじ煮込み
- 里芋と鶏肉の煮物
- 鶏肉の煮物
- ごぼうの煮物
- キャベツ炒め
- キャベツと豚肉の重ね蒸し
- ロール白菜
- 冷凍かぼちゃの煮物
- 圧力鍋の肉じゃが
- 手羽元のさっぱり煮
- 豆苗炒め
- 豚バラ大根の煮物
- さっぱり煮
- 小松菜の炒め物
- 豚肉の肉じゃが
- 鶏肉と大根の煮物
- 白菜の煮物
- かぶの煮物
- がんもの煮物
- 冬瓜の煮物
- 大根と手羽先の煮物
- 大根と油揚げの煮物
- 手羽元の煮物
- 牛すじ大根
- 豚肉の肉豆腐
- 鶏肉のさっぱり煮
- さつま揚げの煮物
- しいたけの煮物
- すき焼き風煮
- ぜんまいの煮物
- ふきの煮物
- クリーム煮
- ぜんまいの煮物
コツ
- 材料は全部切ってから火をつけます。炒め始めてから包丁を持つと、必ず火が通りすぎます。
- フライパンは薄く煙が立つ手前まで熱してから油を入れます。冷たい鍋に入れると張りつきます。
- 一度に入れる量は鍋の面積の三分の二までにします。多いと蒸し煮になって水が出ます。
講師への質問
- 水っぽくなるのはどうすればいいですか
- 材料の入れすぎです。二回に分けて炒め、最後に合わせてください。水気の多い野菜は最後に加えます。
- 味つけのタイミングはどうすればいいですか
- 火を止める直前に鍋肌から回し入れます。早く入れると水分が出て焦げつきます。
- 肉がかたくなるときはどうすればいいですか
- 片栗粉を薄くまぶしてから炒めます。中心まで火が通ったらいったん取り出し、最後に戻してください。