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肉料理|一覧と定番

肉料理は、焼く・煮る・揚げるの三つを覚えるだけで献立の幅がぐんと広がります。牛・豚・鶏それぞれの部位に向く火加減と、失敗しないレシピの探し方をこのページからご案内します。

肉料理でいちばん大事なのは、部位に合った火の入れ方です。薄切りは短い時間で強めの火、かたまりや骨付きは弱火で時間をかけると、まず失敗しません。豚肉と鶏肉は中心まで火を通すのが前提で、そこさえ守れば味付けは自由に遊べます。

鶏のおかず

  • 唐揚げ
  • 照り焼き
  • 鶏の煮物
  • 蒸し鶏
  • 手羽の甘辛煮

豚のおかず

  • しょうが焼き
  • 豚のみそ漬け焼き
  • 酢豚
  • 角煮
  • 豚汁

牛のおかず

  • 肉じゃが
  • 牛丼
  • ステーキ
  • すき焼き
  • しぐれ煮

ひき肉のおかず

  • ハンバーグ
  • そぼろ
  • 餃子
  • 麻婆豆腐
  • ミートソース

煮込みの肉料理

  • シチュー
  • カレー
  • ポトフ
  • 豚バラ大根

作り置きの肉おかず

  • 鶏ハム
  • そぼろ
  • みそ漬け
  • 南蛮漬け

肉料理に関するページ

コツ

  • 焼く前に肉を冷蔵庫から出して10分置くと、中心まで均一に火が入ります。
  • 豚肉と鶏肉は、中心の色が白くなり透明な肉汁が出るまで加熱してください。
  • 下味の塩は肉の重さの0.8%が目安です。300gなら小さじ半分弱になります。

講師への質問

肉がかたくなるのはどうすればいいですか
焼きすぎか火が強すぎるかのどちらかです。薄切りは片面1分半を目安に、厚みのあるものは弱火でじっくり火を通してください。
下味はいつつければいいですか
薄切りなら焼く直前、厚切りやかたまりなら30分前が目安です。塩を早くふりすぎると水分が出て、焼き色がつきにくくなります。
作り置きはどれくらい持ちますか
しっかり火を通した肉のおかずで冷蔵3日、冷凍3週間が目安です。粗熱を取ってから容器に入れてください。

更新日: 2026-09-09 | 運営者情報 | 免責事項